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夏前の紫外線対策は「塗る」だけでは足りない

4月から5月にかけては、紫外線量が急激に増える時期です。

ただ、真夏ほどの強さではないため、どうしても対策が甘くなりがちです。

その結果、気づかないうちに紫外線ダメージが蓄積していきます。

もちろん、しっかり日焼け止めを塗ることは大切です。

ですが、ここで見落とされがちなのが、日焼けは単なる「肌表面の問題」ではないということです。

紫外線を浴びた肌の中では、炎症と酸化が起こります。

これが、シミやくすみ、ハリ低下へとつながっていきます。

つまり紫外線は、肌老化の大きな原因のひとつです。

そして、このダメージの残り方を大きく左右するのが、内側のコンディションです。



鍵になるのは、ビタミンCの摂り方


紫外線対策というと、外からのケアばかりに意識が向きがちですが、実は内側からのサポートもとても重要です。

その中でも鍵になるのが、ビタミンCです。

ビタミンCは、

  • 活性酸素を抑える抗酸化作用
  • メラニン生成の抑制
  • コラーゲン生成のサポート

など、紫外線ダメージの回復に深く関わる成分です。

ただし重要なのは、ビタミンCは体内に蓄積できないという点です。

一度に多く摂っても余分な分は流れてしまい、さらに紫外線を浴びるたびに消費されます。

だからこそ、こまめに補うことが大切なのです。



ビタミンCの働きを左右する「腸内環境」

ここでさらに差が出るのが、腸内環境です。

ビタミンCは摂るだけではなく、きちんと吸収され、使われることが重要です。

腸内環境が乱れていると、ビタミンCの吸収効率が落ちてしまいます。

すると、紫外線ダメージからの回復が追いつきにくくなります。

その結果、同じ紫外線量でも、腸内環境の違いによって肌に残るダメージに差が出てしまうのです。



5月の紫外線対策は、3つをセットで考える

つまり、5月の紫外線対策は次の3つをセットで考えることが大切です。

1. 外からのUV対策

日焼け止めや帽子、日傘などで、まずは紫外線を浴びすぎないこと。

2. 内側からビタミンCを補うこと

毎日の食事やサプリメントなどで、こまめにビタミンCを補うこと。

3. 腸内環境を整え、回復力を高めること

せっかく摂った栄養をしっかり活かせる体づくりを意識すること。



理想は分かっていても、毎日は難しい


発酵食品や食物繊維、野菜や果物をたっぷり摂ること。

和食中心にして、お菓子を控えること。

そうした健康的な食生活が理想ですが、忙しい毎日の中で、ずっと続けるのは簡単ではありません。

だからこそ私は、内側のコンディションを底上げする習慣として、手軽に腸内環境をサポートできる Healthy Boost酵素ドリンク をおすすめしています。ビタミンC豊富な有機サジー果汁も摂れるため、お肌の強い味方です。



5月は、まだ差が表に出ていない“準備の時期

5月は、まだ紫外線ダメージの差が表に出ていない時期です。

だからこそ大切なのは、

「焼かないこと」だけではなく、

紫外線ダメージを残しにくい体をつくること。

この積み重ねが、夏の終わりに大きな差となって現れます。